船着場の備忘録

Windows や Linuxの備忘録用

CentOS で kvm

CentOS 6.5 でKVMを構築しようとしブリッジで接続しようとして仮想マシンをインストール仕様として設定を完了させて、いざっ。

 

kvm の初期化に失敗。

エラーをググっても解決しないと思ったらVirtualBox を起動しているのが原因だったというねww。

CPUの問題なのか?

もっとコア数の多いCPUではどうなるのだろか、試してみたい。

centos で録画鯖構築

いろんなブログなどを参考にcentos 6.5 + px-w3pe +epgrec で録画鯖を構築。

テストの段階でひかかってしまったので。

 

OUTPUT=test.ts CHANNEL=20 DURATION=30 TUNER=0 MODE=0 TYPE=GR /var/www/html/epgrec/do-record.sh
カレントディレクトリにtest.tsというファイルができ再生できれば成功。

 

上記のコマンドでテストをしたがどちらも失敗。

Cannot tune to the specified channel

とのエラーが出る。

はじめこれをroot権限で実行するとちゃんと録画出来ていたので気づかなくて、なぜ録画失敗するのかわからなかった。

ぐぐったところ、2chで以前に同じような人がいてチューナーのデバイスパーミッションが原因のようでapacheユーザにも利用できるように/devにあるファイルを変更したところテストも成功し問題なく録画出来た。

先人様ありがとうございます。

 

cpu driverの変更

modprobeで変更できなかったドライバをブート時に読み込まずにパスし別のドライバを読み込む

i7でopensuse13.1-3.11.10-7-desktopを使っているとドライバがintel_pstateの時cpuクロックが1.6GHzを超えない

/etc/default/grub

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="intel_pstate=disable"
を加える

けれによりブート時に読み込むのを否できる。

あとは# update-grub

ではできないよう

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
これでできる。

 

http://www.usupi.org/sysad/237.html

openSUSE 13.1 64bitのskypeのインストール

公式サイトからスカイプをダウンロード、インストール

 

追加のlibrary等をインストール

# zypper install -y pavucontrol alsa-plugins-pulse-32bit libv4l-32bit

 

ショートカットを作成し、プロパティからコマンドを以下のように変更

PULSE_LATENCY_MSEC=60 LD_PRELOAD=/usr/lib/libv4l/v4l1compat.so skype %U

 

これで音が出るようになる。

 

 

参考サイト : http://en.opensuse.org/SDB:Skype

 

 

Windows 8 (プリインストール)とLinuxのデュアルブート

Widnows 8 がプリインストールされた Pavilion Ultrabook 14-b111TUを購入したのが、去年のゴールデンウィークあたりだったと思う。

メモリが8GB載ってるし送料込みで5万5千円ぐらいでディスプレイが13-14インチだったということでlinuxの勉強用にと購入した。

そのぐらいの時期にはwindows 8linuxデュアルブートに関する情報が少なく、メインPCを一度リカバリしなければならない状態にしてしまったので、もう一台勉強用がほしいと思っていた。(この頃はメインPC一台しか持っていなかった)

 

届いたので早速デュアルブートしようとか思いやってみたのだがうまくいまず...

つい最近まで色々試してみていたり。

 

UEFI + BIOSでのデュアルブート

BIOSの設定でRegacy modeをオンにしセキュアブートも無効にし、GPartedで C ドライブを100GBに縮小してその後ろにUbuntu/openSUSEをインストールしたが、Windowsパーティションが前に4つあったので起動できず...

Ubuntuパーティション設定の時に何か1MBほどのパーティションを作りそこにgrubを追加したら起動はできたものの、パーティションを変更すると起動できなくなりgrubの再インストールをしなくてはならないがうまくいかず...

何故だったんだろうか?

クリーンインストールをすればいいだけなのだが、マルチブートにするつもりなので別のOSをかえるたびに再インストールするのは面倒だから却下w

 

UEFI だけでデュアルブート

WindowsのとLinuxEFIパーティションを共通のものにしインストールすると、見事起動できた・・・のだが、プリインストールマシンの仕様なのかlinuxをデフォルトのOSに設定することができず、起動するたびにboot managerを開くのは面倒なのでefibootmanager というコマンドを叩くも次回に起動するOSを選択すること以外は反映されず...

毎回コマンドを叩けばいいと言われそうだがWidnows を起動したときはこれができないので、以下略

 

・結局UEFI + BIOS

いろいろ試しているうちにUEFIの起動に対応していないLinuxを使いたいとなったのでやはりこの方法をとることになるが、どうすれば起動できるかわからないパーティションの数が減れば起動できると思い、リカバリ後のこのPCのUEFIとC ドライブ以外のパーティションを消してGPartedで前に寄せるとWindows が起動できなくなってしまった orz

そこでddコマンドでパーティションイメージを作り、後方に書き込む(パーティションの移動ができなかったため)とマルチブートができた\(^o^)/

以下その方法

 

1. /dev/sda1-4のパーティションをddコマンドでイメージ化

その際無駄な領域を読み取るのは時間の無駄なので先にCドライブの大きさを極限まで小さくしておく。

2. 次にディスク全体をGPTを書き込みしBIOSで起動するLinux用のパーティションを作成(/用)

3. それが終わったらそのパーティションの後ろに1で作成したイメージを書き込む

4. UEFIで起動するLinuxパーティションを作成

Linux共通のSWAP用パーティションも作成

5. それぞれのLinuxをインストール

 

今のパーティション構成は

/dev/sda1 : Backtrack

/dev/sda2 : Kali Linux

/dev/sda3 : Slackware

/dev/sda4 : Ubuntu

/dev/sda5 : 回復用パーティション(win)

/dev/sda6 : EFI

/dev/sda7 : win reserve  このパーティションは不明

/dev/sda8 : windows

/dev/sda9 : openSUSE

/dev/sda10 : データ共有

/dev/sda11 : swap

となった。

OSがこんなにあってどうするんだという気分になってしまうが。

でも結局起動時にbootmanager を開かないといけないがそこは妥協した。

 

p.s.

backtrackの無線LANが使えない(最新のcompat-driver)

 

 

現状の手近なところにあるマシン

PC

・メインPC : TOSHIBA dynabook <Windows 8 / openSUSE 13.1>

・サブPC : Dell Ultrabook <Windows 8.1 / Linuxもろもろ>

・宅鯖(勉強用) : Fujitsu <CentOS 6.5>

・宅鯖(実験用) : 十年前のdynabookノート(PAE非対応) <Ubuntu 12.04>

 

スマホ

・SH-01D<Android4.0>

 

 

 

自己紹介

 

かなりの雪の降る大学に通ってる情報系の一年(19)。

 

 

とりあえずパソコンが好き。

周りの人間よりも多少詳しい程度の知識しかない。

 

LinuxをメインOSにしようとしていて、サーバーやプログラミングの備忘録用のブログ...

Macを使わないのはただ懐が寂しいから